職場のマーライオン

走って(ランニング)、飲んで(お茶ときどき酒)、歌って(合唱)を三本柱にその他日日のことなど

じゃあ何なら相性が良いのか

「あすけん」と相性が合わない
ともっともらしくいろいろ書いているところですが。
ていうか、真面目にダイエットする気があるのかと自身を問い詰めたいのだが…

逆に私はどんな方法だと良いのかを振り返ってみた。(いちおう前年同時期よりは減量できている)

  1. fitbitとそのアプリ
  2. 体組成計(体重計と体脂肪計ということ)
  3. 食べたものを手帳に記録

どれも共通するのは「とにかく記録する」ということだ。

1は導入からそろそろ2年経つ。
活動量計、フィットネストラッカーということで、歩数や心拍数をはじめ運動(装着しているときの動きから、それがランニングである等を感知してくれる)が測定できるほか、連携アプリで体重・体脂肪率を記録できる。
あくまでも記録主体だが、推移が分かりやすい。

2については、簡単に言えば「毎朝・毎晩体重計に乗る、数値を記録する」だけ。
「測るだけダイエット」というのが流行ったが、あまりにも長年続けているので(多分就職した頃くらいからずっと)測るだけで痩せるなんてことは当然ない。

ただ、毎日数値を目にすることで「ひどくならない」という抑止力にはなっている。少なくとも「久しぶりに体重計に乗ったら3キロ増えていた」なんてことは無い。

3は「レコーディングダイエット」と言っても良いだろう。私にとってはこれがストレスが少なく効果があると思っている。昨年6月から11月にかけてゆるく減量できたが、大きい取り組みはこれだけである。

書くときの心がけとしては「何を食べても飲んでも正直に書くけど、それについて思い悩まない」ということ。自分自身で手帳に書き留めるだけでも、心の中で「こんなに食べてダメな奴」みたいに考えてしまうと、そのあと記録することが嫌になってしまう(私の場合は)。よく職場などで「ミスしたことを必要以上に責められるのが怖いから隠蔽する」という悪い事例があるが、あれを自分自身の中で行わないということだと思う。