職場のマーライオン

走って(ランニング)、飲んで(お茶ときどき酒)、歌って(合唱)を三本柱にその他日日のことなど

記事を振り返ってみた

羨ましいわけではなかった - 職場のマーライオン

はてなブログから、
「過去の記事を振り返りませんか?」
とメールが来たのでそれに乗っかってみた。

30代の頃は、
「あー今マウンティングされたな」
と思うことがよくあったと思う。

  • 30代で独身で
  • とはいえ一応普通に仕事していて
  • 側からみれば趣味もあって楽しんでそう(に見えて)

という奴がいて楽しそうに話をしていれば、ここはもう「でも結婚しなきゃねぇー」くらいに何か言って鼻をへし折ってやりたかったんだろうな、と今になれば予想がつく。

仮にその頃の私が仕事がないorパッとしなくて、加えて暗くてウジウジしていたら、いくらなんでもそんな弱った奴にマウンティングはしなかっただろうと思う。

さて思い返した記事は40歳の頃で、さらに現在そこから2年経った。
その気になれば「マウンティング仕返し」もやれるんだろうが、そんな気が全く起きない。
いい子ぶってるような言い方だが、きっと後で自己嫌悪に陥るだろうなとか、そんなことやっても面白いものではないなとか考えると、気の合う人でわいわい趣味の話でもしてる方がよほど気が楽だと思う。おそらくそんな図太さは自分にないのだろう。

もとより30代の頃のような飲み会のような皆で集まる機会が少なくなった(まして今はコロナ禍だし)こともある。
さらに私だけでなく周囲も同じように歳をとれば

  • 親の健康問題(またはお亡くなりになる等)
  • 子の教育問題
  • 自身の健康問題

など、30代に比べてやや深刻な悩みが出てくる。それぞれしんどいのだろうなと思えば、いちいちマウンティングなんてしてられない。

いつも思うことだが、「マウンティングされたー」とか思ってた20〜30代ってのはその程度の「悩み」で済んでたんだし、そのことを若い頃の自分に教えてやりたい気もする。

Saborino(サボリーノ)のシリーズがなかなか良い

このところ「Saborino(サボリーノ)」のシリーズを使うことが多い。

特に最近よく使用するのがシートマスク。
特に夜用のシートマスクは、マスクしている間に髪を乾かして完了(ショートなので3分あれば大体乾く)なのがありがたい。早く寝たい時に使っている。

朝のシートマスクは、さすがに「洗顔」については普通に顔を洗ったほうが良いと思うが、仕事が休みの日のように、それほど化粧をしない時にはこれで十分だと思う。

トリートメントシャンプーは、要はリンスインシャンプーだが、スーパー銭湯などに置いてある安物とは異なり、普通にシャンプーとトリートメントを使用した時と同じような仕上がりになる…と思う。

これも早く寝たい時や、朝走りに行ってシャワーを浴びる時、また銭湯に行く時にも使っている。昨年たまたま見つけて、以降は詰め替え用を何回かリピートしている。

どれも毎日使うには少し抵抗があるが、普段使っている基礎化粧品やシャンプー・トリートメントに加えると変化が楽しめるし、何より時短なのが良いところ。

かなり意地悪な気持ちになってるが

当たり前だがGOTOキャンペーンが一部見直しになっている。

私自身がGOTOトラベルを利用したので偉そうなことを言える立場じゃないが、
「予約して金払ったのどーしてくれるんだ!」
「国が推奨したんじゃないか」
という声が出てくるんだろうなと思うとうんざりする。

新型コロナウイルス感染症については、

  • 新たな治療薬
  • 予防接種

のどちらか、できれば両方が開発され普及しなければ油断できるものではない。

また、秋冬に感染者が増えるという予測もニュースや新聞、ネット情報でも周知されていたはずである。

それを踏まえれば、出かける予定があっても状況次第で中止せざるを得ない事態が起こりうることは考えなかったんだろうかと。

もっといえば、そもそも未だ安心できる段階じゃないのに一人旅ならまだしもツアーだなんだかんだで出かけようというのは個人的には、
ちょっと何言ってるか分かんないんですけど」
と悪態をつきたくなる。

さて、話が変わって我々市民ランナーにとっては、今年の2月以降さまざまなレースが中止になっている。
デイリーポータル的なマラソン大会 - 職場のマーライオン

フルマラソンのエントリー料は大体10,000円〜13,000円程度。コロナ禍で中止になった大会の多くは、大会規約に基づき返金措置はなかった。

それについては賛否両論あり、大会によっては一部をQUOカード等で返還するといった措置をとったケースもある。また、次回大会の参加を確約するなどのケースもある。

それでも無理矢理大会を開催することで感染拡大があれば、マラソン大会そのものへの世間の目は大変厳しいものになり、それは今後の存続に大きく影響することは容易に想像がつく。だからこそ多くのランナーは「今は我慢のしどころ」と各自が練習に励んでいる。

旅行と「かけっこ大会」ことマラソン大会を比べるものではないが、今回のGOTOについては「感染拡大した場合の対応策・免責事項」というのがどれほど練られていたのだろうか。

また、約款等に「感染拡大したら催行中止する、その場合でもキャンセル料は発生する(又はその場合はキャンセル料を徴収しない)」といった事項はあったのだろうか。あったとすれば契約時に周知されていたのだろうか。

約款に載せていることであれば、契約した以上文句を言うべきではないだろうし、約款に載せてなければ…ま、そんなことあったら◯カじゃねーの?と思うわけだがきちんと物申せばよいだろう。少なくとも「国が勧めたんじゃないか!」と責め立てるだけでは、自分の判断を人に預けてるのと一緒だと思う。

神様がきちんと見てくださっているようだ

自分限定のことだが、特に仕事において何かにイラついたり悪態ついたりするとその後必ずしっぺ返しというか、自分に困ったことが起きる事が多い…というかほぼ100パーそうなる。
イラついたり悪態ついたりといっても、実際に口にしたりするわけではなく心の中で呟いたりといった程度。

同僚のちょっとした雑談に「口ばっかり動かしてないで仕事しろよ」とイラつく(これももちろん心の中での呟き)、仕事上の相手から正論なのは分かってるものの当方してもどうしようのないことを指摘されて「こいつ腹立つ」と思うということがあった。

大体そういう時ってのは、気が立つあまり自分が正しいと思い上がってる。

で、そんな時に別件で今度は自分の方にトラブルが起きて、結局他の誰かに助けて貰って事なきを得る、なんて事が起きる。

週末の金曜にも正にそんなことがあったから、やはり「仕事の神様」みたいな存在が私を戒めてくださった?と割とマジで考えている。

鬼滅の刃脱落してラグビー観てる

今更ながらアマプラハマってる件 - 職場のマーライオン

鬼滅の刃を見るはずが、スクールウォーズの方にはまってしまい26話中20話まで視聴している(なお鬼滅の方は3〜4話でストップ中)。

本放送が1984〜85年なのでリアルタイムで観ていそうなものだが、あいにく記憶がない(その後、「スクールウォーズ2」が放映され、そちらは何となく観ていた覚えがあるが、評判はイマイチだし私もあまり印象に残っていない)。

そのうちきちんとまとめたいなと思うが、「大映ドラマはこうでなくっちゃ!」的な要素がみっちり詰まってるのに私は惹かれるんだろうな。

そういえば、だいたい同じ頃に「おしん」が放映されているが、つくづくテレビドラマが豊かだった時期なんだなと思う。

ストーリー展開はもちろん、作り込みや時代考証などツッコミどころ満載なのは確かだが、それはそれとして登場人物の熱量に目が離せない。

そんなわけであと6話、このペースなら連休中に観終わりそうな気がするので、その後鬼滅を履修したい。

あと290本だから、来年で1,000本達成(ブログの記事のこと)

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ふと見たら、このブログの記事数が「710件」と表示されているのに気づく。

ひとまず毎日更新が1年以上継続できており、2年経過も見えてきたことだから、次の目標は「1,000件達成」としたい。毎日更新を継続すれば来年半ばには達成する見通しだが、見込みが立つと良いものだなと思う。

ま、1,000件だからって何か特集をするわけでもないが、それまでにできるようにしたいこと、やり切りたいことってのは整理しておこうと思う。

昼食、一人で食べるか誰かと食べるか。

基本的に職場の昼食は一人でとる。

このコロナ禍もあって、職場の食堂スペース(部屋だけ。飲食の提供のある食堂ではない)は向かい合わないようになってるが、並んで座ることは可能な配置。(テーブル1台につき2脚の椅子というのが並ぶ)配置

どこか一人で座れるとこないかなーと探して、ここに座ろう、と思った隣のテーブルに同じ職場の人2人が並んで座っていて、ちょっとバツが悪かった。本当は離れたとこにしたかったが、目が合ったこのタイミングで他に移動したら感じ悪いだろうなーと2〜3秒で考えたわけでして。

その2人は普通に話していたので、こちらはいつも通り新聞や本を読みながら食事。

いや別に仲が悪いとかじゃなくて、私が単に一人で昼を食べたい性分なだけなんだけど、多分感じ悪かっただろうなーと後から思ったのでした。ま、それでも基本「ぼっち飯」は変えないけどね。本読むとか、新聞の読み残しを解消するとかは昼じゃないとできないからね。