職場のマーライオン

走って(ランニング)、飲んで(お茶ときどき酒)、歌って(合唱)を三本柱にその他日日のことなど

キング・オブ・シーチキン

ツナ缶が好きでよく買うが、これが一番美味しいと思う。

はごろも シーチキン ファンシー 140g (0183)×3個

はごろも シーチキン ファンシー 140g (0183)×3個

  • 発売日: 2017/03/06
  • メディア: 食品&飲料
シーチキン情報 | 知る楽しむ | はごろもフーズ

ファンシー、というのはかたまり(ブロック)の状態のツナ缶らしい。

シーチキンの場合、ファンシーに使われているマグロはビンナガマグロで油は綿実油とのこと。

よく買う「シーチキンL」はキハダマグロ。ライトミートの略の「L」らしい。
このサイトで知った。読んだらツナ缶食べたくなるなあ。
日本一ツナ缶決定戦 :: デイリーポータルZ

よく「サバ缶レシピ」が話題になるが、私は断然ツナ缶(シーチキン)が好き。その辺りは味覚がお子様なんだろうね。

久々にフードコートに行ったら疲れた件

買い物ついでに、ここ数ヶ月は行ってなかったショッピングセンター(イオンではない)のフードコートに行った。

フードコートといっても、イオンのようにやたら広いものではなく、割と小規模で落ち着いた音楽がかかっているようなところ。

ショッピングセンターということは客層は様々で、試験勉強(と称して実のところは友達とグダグダしているだけの)の高校生や、当然に子どももいる。

…疲れたときに休むために行く場所ではないな、と実感。ここ数ヶ月、休みの日でも外出しなかったせいか、うるさい物事への耐性が弱くなってるようにも思う。
ある程度の大人は、きちんとお金を出して相応の所(少し高めのカフェ等)で過ごすか、家で休むべきなんだろう。

子どもが賑やかなのは当然で、赤ん坊なら泣くのもしょうがない。
それが嫌なら大人の方からそうではない場所を選んで行くべきだろうと思うわけで。

そんなわけで、たまにSNS等で見かける「街で子どもがうるさくてムカついて」という方々は大人の特権(お金)にものを言わせて静かなラウンジ・カフェに行っていただくのが適当だし、なんなら家でくつろいで外に出なければいいのだ、と思う。
追記:注文していたパフェが20分経っても来なくて(しかもその間私の後に注文した人が食べ終わって帰って行ったり、テイクアウトの人が5組くらい来てた)レジに聞きに行ったらオーダー通っておらず…。さすがにキレ気味で「もう要りません」と言って帰ったのでありました。だからきちんとした店を選ばないとこういうことになる。

験かつぎのリポD

久々の出張(近場だけど)で緊張したので最寄駅で缶コーヒーとリポD買って店の前で一気飲みした。

以前、出張の多い職場(こちらの出張は新幹線、時には飛行機で国内あちこちに出ていた)にいた時、「今日一日乗り切ろう!」と気合い?を入れる意味で出張先の最寄りの駅にあるコンビニ等でリポDを買って飲んでいた。

そういえばここ数年は、栄養ドリンクやエナジードリンクの類をほとんど飲んでいない(養命酒は除く)。

30代前半は、ちょっと疲れるとリポDエナジードリンク(「レッドブル」等)を飲んでいたが、変に頭が冴えているのに体がしんどい、という状態がひどくなってきたので飲まなくなった。
職場の各フロアにある自販機にリポDエナジードリンクもあった…どんな職場だ

リポDのお蔭かどうか分からないが、ひとまず無事に乗り切れた(と私は思ってる)ので良しとしよう。

今日の黒猫

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いつも走りに行く途中の駐車場にいる猫さん。

首輪をしているので、どこかで飼われているのだろう。

今日はデーンと座って(ややお行儀悪)顔を洗っていたが、幸い一日中よく晴れた日だった。

明日も会えるかな。

ここでは今さら感がするレジ袋有料化

7月1日からレジ袋が有料化された、というのがニュースになっている。

しかし、名古屋市では以前からスーパー等でのレジ袋は有料だったので、ここまで大きいニュースになるんだなあというのが正直な感想。
07年からレジ袋有料化の名古屋市 13年間の成果はCO2で約12万トン分 - 毎日新聞

あ、なんだかんだで話題になってる市長の施策ではないです、念のため。前市長の時からの施策のはず。

名古屋の場合、レジ袋有料化と同じタイミングで地元の新聞販売店が利用者にエコバッグを粗品として配っていた。うちにも両親が貰ったエコバッグがいくつかあるし、スーパー等でもよく見かける。

とはいえ、コンビニやドラッグストアではこれまで無料だったから、この機に乗じて小さめのマイバッグを買ってしまったのでした。通勤用のカバンにいれておけばちょっとした小物、例えば昼休憩で外に出る時に財布や本を入れたりもできるだろうし。

意外にすぐに慣れるのかなと思ってる。

母の日とか誕生日プレゼントとか

オキエイコさんのコラムを読んで、そういやうちでは母に家事関連のプレゼントをしていなかったと思い出した。

母は、私が思っていたほど母ではなかった|オキエイコ|note

ちなみに、オキエイコさんをTwitterでフォローしたきっかけは、保護猫を飼うまでのコミックエッセイ。猫さんがとにかくかわいらしい。

コラムの内容は、料理が好き(と思われる)お母さまにタジン鍋をプレゼントとして渡したものの、今ひとつの反応だったたいうもの。

詳しくは実際にコラムを読んでいただきたいが、要は「仕事で使うものをプレゼントといって貰ってもねえ」という反応だったというもの。

正直な感想を言うと、コラムの筆者が20代半ばまで母(主に家事を担当する人)に家事関連グッズをプレゼントしても喜ばれないということに気付かなかったというのが少し驚きだった。

この感想が批判めいた言い方になってしまうのは承知の上である。コラムの筆者を責めるつもりは毛頭無くて、おそらくこのお母さまは家事(ここでは料理)をすることが苦痛ではなかったのだろうな、少なくともそういったことを家族に愚痴ったり等で表に出すことはしていなかっただろうとも思う。

だからこそ、家事関連グッズをプレゼントすれば喜ぶと考えたのだろうし、そこには何の悪意もないだろう。

そんなことを徒然と考えたのは、私の母は真逆で、
「料理の献立考えるのが超ウザい(←この通り言っていたわけではないが、端的に表せばこんな気持ちだっただろう)」
「365日毎日毎日ご飯を作ってて嫌になる」
と常々こぼしていたし、料理以外についてもあからさまに家事が嫌いだと言って憚らなかった。

母の名誉のために(というより化けて出られたら困るので)付け加えると、料理の腕については上手い部類だったと思うし、ザッとしたレシピできちんと調理できるスキルと長年の専業主婦としての経験値が充分にある人だった。

また、30代〜40代の頃は割と遠くまで料理教室やパン教室に通うなどしていた覚えもある。 

嫌になると言いつつ「結局私がやらなければ」とボヤきながら毎日家事をやっていたわけで、言ってみれば、
「今日も満員電車ウゼー」「またあいつ(例えば嫌な上司)の顔見るのかよ」
とボヤきつつ毎日出勤し、
「とっととやらないと後からしんどいしなあー」
と言いながらしっかり成績挙げてくるサラリーマンみたいな気持ちだったのではと推察する。

母から明確に言われたことはないものの、そういった状況だったから、プレゼントに家事関連のもの、例えばエプロンや調理グッズをあげたことは多分ない。(今思い出したが、銀婚式の記念?に姉とお金を出して炊飯器をあげたことはあった)だいたいは、本人に希望を聞いてカバンや時計(いずれも本人希望により「雑貨屋さんで売ってるようなチープな感じのもの」が多かった)を贈っていた。

母の愚痴を聞いていた当時はそれらの愚痴やら恨み言(大げさ)を鬱陶しく感じていたものだが、今になって思えば母が正直なことを言ってくれていたおかげで「家事って仕事なんだからウザいこと満載だよね」と開き直ることができるようになったともいえる。

会社員で役職・管理職になってる人皆が常にやる気一杯に仕事に向き合ってる訳ではないのと同様に、専業主婦・主夫も家事を嬉々としてやっている訳ではない、という当たり前のことが母を見ていて自然と理解するようになった。そんなことを思い出したコラムだった。

継続教育終了からの資格証到着

今回も不備解消期間に突入してしまったが、とりあえず更新しました、AFP。そして本日資格証が届いた。

※不備解消期間:資格更新期間満了後2か月与えられる猶予期間みたいなもの。資格更新期間(2年)内に継続教育が終了しなかった場合でも、もうあと2ヶ月間で資格更新すればOKというもの。

継続教育と資格更新制度の概要 | 日本FP協会

FP2級にプラスして課題を提出すればAFP資格を取れるけど、年会費と更新が必要になるのでそれを避けてAFPまでは取得しない人が多い…らしい。

自分の場合、上位資格のCFPを取ろうと思って(思い続けて数年…)AFPを維持してる。月一で会報が送られてくるのと、ホームページ(会員用)の情報は悪くないので自己投資としては安いものだから良いかな、という判断。
こういうのがないと何もしないからねえ。

そんなわけで、CFPの勉強せねば。