職場のマーライオン

走って(ランニング)、飲んで(お茶ときどき酒)、歌って(合唱)を三本柱にその他日日のことなど

今回こそ大河完走なるか…多分難しいけど。

出たいマラソン大会と大河ドラマ - 職場のマーライオン
近現代の、しかもオーソドックスな歴史路線じゃなかった「いだてん」ですら「完走」できないほどに大河ドラマを見る根気がない。

作品の良し悪しじゃなくて、これは私自身の「長編ものを最後まで視聴したり読んだりするのが超苦手」という性質だと思う。
(「いだてん」は3月まで観たけど、いったん見逃すと録画を見返すことすらしなくなってしまった。途中で観ると「あーよい作品だよねえ」と思ったりしたが、1回あたり1時間近くのドラマを見直す気力がなかった)

そんなわけで今期の大河ドラマがようやく始まった(だから感覚的にはまだ1月である)。

取り上げるのは渋沢栄一、時代は明治維新の前から始まるものの、いわゆる「維新の志士」的なのとはちょっと異なる経済人の話であれば多少は視聴が長続きするかなと期待している。

あーでもこの感じで子ども時代が数回続くのはしんどいなというのが正直な感想。
こんなこと言ったら歴史ファンから叱られるが、維新の歴史を描く際にありがち(と私が感じる)「嘘くさー」という表現がちらほらあった。なんというか、現代のドラマに寄せ過ぎじゃない?といった不自然さというか。

ま、ぼちぼち観ていきます。