茶道教室のこと

36歳になる年の4月に初めて茶道教室の門をたたき、今日に至るまで4年ちょっと続けています。

もともと、母が茶道教室(初めは娘時代に少しやってたらしいのと、私が小学校に上がった辺りで近所の公民館で開講してるのに参加してた)に通っていて、お茶菓子の余ったのをたまに貰ってた、という記憶があった程度で、「まあ30代にもなって一度も日本の伝統的ななにがしをやってないってのもちょっとね」と思い立って始めたのでした。

その後、名古屋への転勤・里帰りで師匠を替えたものの、名古屋の師匠もとても良い方&稽古場の人たちにも恵まれて今まで細々ながら続けているとこです。

いつもは土日のいずれかで見ていた抱くのですが、今週夏期休暇だったこともあり、本日平日のお稽古に参加しました。

土日は比較的初級の方々が多いのですが、本日は私以外のお二方は中級or上級のお点前の方々でして、見ているのも大変良いお稽古になりました。

お茶のお稽古では、自分がお茶を点てるだけでなく、「お客様のお稽古」としてどなたがが点てるお点前のお客様となるのも大事なお稽古でして、普段なかなか見られない&お客様となることが少ない上級のお点前のお客の稽古ができたのは良い収穫だったと思います。

ちなみに私が本日見て頂いたのは、盆点と洗い茶巾のお稽古でした。薄茶を点てるのが久しぶりで、これも定期的に見ていただかなければ…と思ったのでした。