芝奴隷

いろいろ事情がありまして、昨年末から実家に戻って生活してます。

実家の片付けよりも何よりも一番気がかりだったのが庭の芝生の手入れ。芝生に関してはほぼプロだった亡き父がもっぱら手入れをしていたこともあり、冬に入る前に全ての作業を済ましてくれていたお陰で春先までは何もしなくても済んでいました…が、さすがに春になれば雑草も生えてくるし、虫害も気になるとこだからネットや本、そして父が残したメモなどを見ながら殺虫剤や肥料を撒いたりと何とか手入れしてきました。

いよいよ梅雨が明け、水やりも芝刈もこまめにやらなければならない…筈ですが、なかなか時間が取れずにいました。

芝刈は闇雲に刈ればいいのではなく、全体の3分の1以上はカットしないように、出来るだけこまめに刈らないと「軸刈り」といって、葉の生長点を切ってしまうことになる…のだそうです。
伸び放題だった芝なので、芝刈機で最も高い(あまり切らない)設定で刈っても、伸びた芝にとってはダメージになったようで、ところどころ黄色く(刈れて)なったのが今の気がかりなとこです。

この時期だとギリギリまだ新たな葉が伸びてくる…らしいのでそこに期待するのと、液肥をやって様子見です。