研修とかもろもろ

仕事場で研修に行かせてもらう機会があった。

私自身が得たのは
ロールモデルが無いとかいうのはナンセンス。自分が良いと思う道を行くしか無いよね」
というとこ。

いちおう、我々の先輩にあたる方の講話なんてものがあったけど、悪いけどそこから学べるものって無かったなあと。

基本的にこの手の研修、少しでも何か得るものを見出すスタンスで参加してるけど、今回は悪いがその辺りどう頑張っても見出しづらかった。

今の仕事で何が伝えたい内容なのか、ていうのが多分全くなかったんだよね。負けず嫌いでここまでやってきたってのは分かるんだけど、それだけで仕事続けられる人ってそうはいないわけで。

いろいろ考えさせられたのでありました。

東京へ

出張で東京へ。
今回は日帰りだったので、気持ちに余裕はなかったけど、以前仕事していたとこの近くにあるラーメン屋さんへ行ってきた。

ここは餃子も美味しいのよね、写真撮り損ねたけど。

仕事はさて置き(それじゃいかんだろ、と突っ込まれそうだが)、目的地に向かう途中の乗換駅で以前の職場の上司(かなり偉い方)とすれ違い「あっ!」と思う間だったけど向こうも気付いてくださり会釈してくださっのが覚えていてくださったのだなあとちょっと嬉しかったこと。

ランニング5キロが無駄に

ほぼツイッター断ちから1か月半 - 職場のマーライオン
ゆるくTwitterを絶ってみたのですが、今日はちょこちょこTwitterを見ていたので、試しにその時間を測ってみました。

Twitterログインする前にスマホアプリのストップウォッチをスタートして、ログオフしたらストップするという感じ。

1回見るor呟くと5分前後、合計すると37分間…。他の人は知りませんが、もれなくメンタルが後ろ向きになるので私にとっては「タバコ」とか「深酒」みたいな「やめたほうがいいけどついついやってしまう習慣」なんだろうと痛感。

ちなみに37分間だと、私がかなりゆっくりのペースで走って約5キロ(鈍足です)、ランニングのトレーニングに当てれば…と思う程度にはTwitter断ちも波に乗ってきたように感じました。

細切れとはいえ、これだけTwitter覗いたのは久しぶりですが、Twitterの呟きってのは何かにイラついてるのが多いように思う…というか私がそういうのをフォローしがちだったということでもあるけど。
あと、「さりげなく自慢」ってのもあるのかなーと思ってます。なんというか「私はフツーの人とは違うのよ」みたいなのが鼻に付くような…ってこれも私がフォローしてるのがそういうのが多かったのだろうなと反省なのでありました。

ほぼツイッター断ちから1か月半

少し前の記事にも書いているとおり、7月半ばからツイッターを見ないようにしているわけですが、言ってみれば「ゆるいツイッター断ち」をやっている状態です。取り組んだ(大げさな)こととしては、

  1. スマホのアプリからツイッターフェイスブックを削除する
  2. web経由で見る場合もその都度ログオフする

この2点です。

 

当初は、スマホのアプリは残し、ログオフ・ログオンを都度行うようにしていたのですが、それでも時間があると見ようとしてしまい、見た結果として精神的にざわつくことになったので思い切ってアプリから消しました。

 

それでもたまに気になる話題があればWEB経由でツイッターフェイスブックも見ますが、「用事が終われば(=気になる話題が確認できれば)」すぐにログオフするようになりました。テレビと一緒ですね。

 

いっそのことIDごと削除(=退会)も考えますが、フェイスブックの場合はリアル知人の消息を知るツールでもありますし、ツイッターも自分がほしい情報(緊急性のあるものはツイッターのほうが早いし、趣味ごとの情報も捨てがたい)を得るには便利な手段であることには変わりないので、IDは保持して「見たい時だけ見る」というスタンスでしばらくやろうと思います。

 

まだ1か月半ですが変化があったこととしては、

  1. 寝る前にスマホを触ることがなくなった
  2. そもそも家でスマホを触ることが少なくなった
  3. 行きの電車で新聞を、帰りの電車で本を読むようになった
  4. 久しぶりに本屋で小説を買った(いつもは実用書やゆるいビジネス書)
  5. ブログの更新回数が増えた
  6. 気持ちがざわつくことが減った

思いつくままに挙げてみるとこんな感じ。

特に6については、昨日ちょっとイラッとすることがあったのですが、これが以前だとツイッターに(実名や詳しい内容は伏せるにせよ)つぶやいていたなあ、とフッと気づきました。イラッとすることがあっても他の作業でいつしかまぎれて忘れる、ということが自然とできるようになってきたことは大きなメリットだと思います。

 

しばらく不定期に「ゆるツイッター断ち」の経過は書いていこうと思います。

芝生回復中…?

7月の半ば、梅雨明けすぐくらいの頃の昼日中に芝刈り、そして水撒きを怠り、加えてそれからずっと猛暑日が続いたことから芝生が枯れました…(涙)

いろいろ振り返ると、それ以外にも軸刈り(芝生が伸びすぎた状態で短く刈ると、成長点より短いところで切ることになり育たなくなる)もあったと思われる。

本来、高麗芝は暑さに強い…はずだけど、ゴーヤーすら育たない暑さ(同僚談)のため芝生もやられました。

初めは虫害だろうか…?とずいぶん悩みましたが、根はダメになってない様子だったので、水撒きだけはしっかりやって、枯れてるのがほとんどとはいえ少しは緑があるから刈り込んだりしながら8月も末になったとこで持ち直してきました。

お盆あたりで一旦涼しくなったのと、雨が降ったのがよかったみたい。

また、比較的枯れたのが少ないとこはほとんど良くなりました。
やはり刈ったら水撒き、できればそこで肥料を撒くのが良いようです。

『ぼくたちは習慣で、できている』を読んだ

新幹線で移動途中にキオスクで何気なく買った本。ミニマリストとして知られている佐々木典士さんの著。

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。


一言でいえば「良い習慣を続けるor悪い習慣をやめるには?」方法について様々なケースを挙げながら書かれてる。

数年前にベストセラーになった、『スタンフォードの自分を変える教室』

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ

に共通することが多いというのが第一の印象。とはいえ、こちらの方はより身近に考えることができるので納得しやすい内容でした。

もちろん、これを読んでそのままできる…と考えるのは浅薄だし、この本にもしっかりと「失敗することが必要」と明記してあるのですがまずは何か始めよう(それは「明日」じゃなくて今から)と思える本でした。

朝礼の当番

職場の始業時には全体朝礼があり、毎日順番で司会が回ってきます。そしてその司会は2分間のスピーチと、それに対してフィードバックをするというのがうちの職場の「習わし」となってます。

スピーチを2分と区切ったり、それに対するフィードバックを行うのは、我々の仕事の性質上、人の前で話すことが多いこともあり、その研鑽として行う…ということになってます。

そんなわけで明日がその当番ですが、ネタとしては
・地理ネタ
・茶道ネタ
・ランニングネタ
がありますが、一応職場のミーティングの中で行うので、仕事のことに結びつけなければならないのが悩みどころ。

…まあ、明日の気分で決めます。