メルカリ面白い

今さらながら、フリマアプリのメルカリにハマるほどではないものの、面白いと思うし、家庭に売れる不用品はないかな?と考えながら片付けるようになった。

アプリをダウンロードして商品写真をアップ、簡単に紹介文を書いて出品OK、というのはもちろんラクなのは言うまでもなく。

私が一番良いなと感じたのは、発送の際

  • 自分の住所氏名が相手に知られることがない(もちろん私も相手の住所氏名は知らない)
  • 宛名ラベルは2次元バーコード読み取りで出力される(コンビニ店頭or郵便局)
  • 一定サイズ内(ゆうパックの100サイズまで)だったら自分でサイズを測らなくてもOK

といった点。

既に利用してる人にとっては当たり前なんだろうけど、個人的に荷物を送る時億劫なのは宛名ラベルをチマチマ書いて、それを窓口に持って行って、しかもコンビニだと思いのほか時間がかかること。(後ろで待つ人の視線が痛い)
それを思うと、「ゆうゆうメルカリ便」「楽々メルカリ便」(私は郵便局orローソンで取り扱いのあるゆうゆうメルカリ便オンリーだが)は店頭支払いはなく(売上金から控除される。だから配送料を下回る売上金にするのは勿論NG)、宛名ラベルも書かなくて良いというのはすごくラク。確かに人気が出るし、その仕組みを思いつくのはすごいなと思う。

冬季うつとかTwitter断ちとか

年が明けてからこの10日ほど、どうも不調。

年末年始の休暇からの変化というと

  • 睡眠時間が増えた…というか起きる時刻が夏よりも遅くなった(20〜30分くらい…夏場は庭の水撒きがあるから仕方ないが)
  • 甘いもの(セブンプレミアムの菓子が好き)を食べることが多くなった。特に仕事からの帰り道。
  • そんなわけで体重増加気味
  • 仕事でもプライベートでも、何をやってもうまくいかないような気になって落ち込むことが以前に比べ多くなったような。

「冬」「うつ」で検索すると、季節性うつという症状は確かにあるらしい。
そして、その症状が結構似通ってるので(「過食」「過眠」など)、ちょっと宜しくない状態だなと思ってるところです。

実は10年ちょい前にうつ病の診断を受け、投薬治療していたことがあるので、その時の危険度を10点とすると、今は6点〜7点くらいの気がするから、様子を見てこれ以上落ち込む要素に近づかないようにしなければというところ。

12月にTwitter断ちしていたのを解禁して、自分で書き込むのはなるべくやめたものの、この1ヶ月でTwitterを見る時間は確実に増えている。それも良くない影響と思い、次回イベント(3月に資格試験やフルマラソンの大会、さらに部活のOB会もある)終了までを再度Twitter断ちしてみることにしました。

Twitterの代わりにこちらにいろいろ吐き出して様子を見ます。

ダイエット本とかダイエットアプリとか

先週、隣県で開催されたハーフマラソン大会の後、
「走った後だから飲み食いして良いよねー」
と、ビールに日本酒に(地元の酒屋さんが1ショット100円で店を出していた!)屋台のご飯など散々飲み食いした後、ふらりと立ち寄ったコンビニで買ったのがこの本(コミックエッセイ的ですが、文章メインです)。

10キロやせて永久キープするダイエット

10キロやせて永久キープするダイエット

そういえばここ数ヶ月で3キロ増えたのがキープされている状態だし、スーツは少しキツめになってきたし、マラソン大会は完走できたものの2か月後に出る予定のハーフマラソンの大会だとタイムオーバーになってしまうくらいにダルダルのタイムだし、確かに何とかしないといけないわけでして。

この本で紹介していたアプリが、
あすけんダイエット - iPhone&Androidアプリのご紹介
「あすけん」
というアプリ。
食事のカロリー計算、運動量、体重・体脂肪率の記録ができるものでして、正直今までもそういったアプリはあったし、使おうとしたことはあったけど使いこなせなかったのが数年前。
食事を検索してカロリー計算するのが面倒になってしまいまして…。

ですが、そこからのアプリやスマホの進化って凄いなと実感。
食事については、キーワードを入力(「キムチ鍋」「ごはん」など)すると沢山の候補が出てきますし、もちろん市販品の登録件数は数年前とは桁違い。3日間しか使ってないけど、今のところ入力できなかった食材・食品はありません。ストレスなく検索・入力できるのが大きい。もちろん、カロリーだけではなく、各栄養素についても数値を出してくれて、取り過ぎor不足してる栄養素を示してくれます。

あと、運動量については、iPhoneの場合「ヘルスケア」(1日の歩数や睡眠時間などオートで記録してくれる)と連携させれば、このアプリに運動量等として自動で記録してくれるのもありがたいところ。

3日坊主にならないよう、これも定期的に記事に書いてみようと思ったのでした。

人づきあいとか同期の付き合いとか

高校時代の部活つながりで年末年始に集まろうというメールが来たが、どうも気が乗らずそのままにしている。

実はここ数年、このメンバーでの集まりに出ないようにしている。それは、これまでは私が独身であること、でも付き合ってる人がいることについて
「いつ結婚するの?」
「結婚式に呼んでよ」
「付き合ってどうなのよ」
とやたらと詮索されるのに嫌気がさしたからである。

この度結婚したが、式や披露宴は行わなかったことから、職場をはじめ普段から付き合いのある人にはお知らせしたものの、たまにしか顔を合わせない人にはまだ伝えきれていない。当然、高校の部活つながりの方々も伝えていなかったが、このたびのお知らせメールに関連するメールのやり取りで図らずもそのことが分かってしまった(メールの表示で改姓後の本名が表示されるようだ)。

案の定、詮索好きの同期2名ほどからは
「きちんと教えてほしかったなー」
「二次会的なのはやってほしいなー(自分が企画するのは無理だけど)」
「なになに?住所は変わったの⁉︎名前は⁇」
とメールが。

そんな中にノコノコ出て行ったらどれだけ詮索されまくるか想像に難くない。何しろこの方々の詮索は下世話なネタも容赦なくぶっ込んでくるからそれを想像しただけで嫌になってきたわけでして。(まあ多分、子どもはどうするんだ的な)

年賀状は出してその後5年くらいはそっとしておこう。

Twitter断ちからの復活からの10日目の感想

まずは思ったことをとりあえず。

  • Twitter打ってる時間で出来ることっていろいろあるな、例えば日記をつけたり本を読んだり、同じネットでも興味のあるor楽しい記事(個人的にはデイリーポータルZや好きなブロガー・ライターのブログとか)読んだりとか。
  • 自分がツイート(だいたい愚痴っぽいやつ)する時は、それを見た誰かに「そうだよねー」といった同意を暗に期待してた。そしてそれに気づいてみっともないよなあと自己嫌悪。
  • まさに今がそうだけど、再びブログを書くようになった。Twitterは思いついたことを短文で書くだけだったが、ある程度まとまった文章を書く(打つ)ことが増えると、つくづく私はTwitterでは頭を使わずに打ってたんだなと思う。
  • TL上で愚痴だったり、やたらと苛立っているツイートが多い方は片っ端からミュートにしてみたところ、現在のTLでは概ね私の得たい情報が表示されるようになった。思うに、私自身がイラついてたからそういうツイート主をフォローしてたんだよなと改めて感じた。TLって自分自身の心を映す鏡。
  • スマホで「SNS」のフォルダを作ってるけどTwitterのアプリはそのフォルダには入れず、アクセスしづらい場所に配置した。それだけで見に行く頻度は減らせる。

思いつくのはこんなところ。ひとまず今のところはまだハマり戻ってないです。

ツイッター復活しましたが

スナックまちねこ~9~ : Jamさんちのマンガいろいろ
「先週(というか今週?)日曜のイベントが終わるまではTwitterを見ない」
と決めていたわけですが、終わってから久々に見てみました。アプリも再インストールしてみましたが、以前のように暇さえあればスキマ時間にも見るということは今のところはありません。

その中で、上記のリンクにあったマンガを見つけ、
Twitterにハマってた時の私って(荒らしまではしないけど)こんな気持ちだったんだ」
と気づいたのでした。

久しぶりにタイムラインを見てみると、以前から不機嫌な人は相変わらずそのままだったわけで、そういう方々ってのも上記のマンガのような状態になっていて、今自分の目の前とかリアルの関わり以外のとこに過剰に腹を立てているのではと思って次第でした。

とはいえ、Twitterはテレビをダラダラ見てるのと同じで、つい読み過ぎになりかけるのは事実。対策としては
・やたらイライラしてる内容を呟いたりリツイートなさるツイート主はミュートをかける
で乗り切ろうと思うところです。

合唱のことなど

作曲家の大中恩さん死去 「いぬのおまわりさん」など:朝日新聞デジタル
大中恩さんの訃報。享年93歳とのことで、引用記事にもあるように学徒動員されています。

実は私、合唱をやっている(現状としてはなかなか練習に行けず残念ながら「やっていた」なんだが)ので、大中恩さんといえば「島よ」や「わたりどり」など合唱曲のイメージが強い。
「サッちゃん」や「犬のおまわりさん」の作曲家と知ったのは随分後になってからだったのでした。

四半世紀前の私が高校生の頃でも大中恩といえばもう大御所で、「少し古い時代の合唱曲」と捉えられていたず。幸いその後の大学合唱団や社会人になってからのアンサンブルでいくつか歌う機会があり、「島よ」のようなガチの合唱もあるけど、ア・カペラで少人数で歌うことができる「重すぎない」曲もたくさん歌うことができました。

合唱つながりで、youtube動画をよく見るんだけど、何度も見てるのがこちらの動画。40年近く前、1980年のNHK学校音楽コンクールの記録です。よく録画できてたなあとびっくり。
https://youtu.be/4jiLW8fIS04

こちらはコンクールで歌った曲とは別に「持ち歌」として歌ってたという曲。
https://youtu.be/hDU8YO5sekw
同じ曲、私も歌ったことがあるので懐かしい。