定期購読

今週のお題「読書の秋」

読書というより読んでる雑誌についてだけど。

いわゆる女性誌を美容院以外で読むことがなくなり、ここ半年で買って読んだのといえば、
ランナーズ

ランナーズ 2018年 11 月号 [雑誌]

ランナーズ 2018年 11 月号 [雑誌]

きょうの料理 ビギナーズ」

NHKきょうの料理ビギナーズ 2018年 11 月号 [雑誌]

NHKきょうの料理ビギナーズ 2018年 11 月号 [雑誌]

あとは
「サンキュ」

とにかく実用か趣味ばかり。
そういえば定期購読もしてました。お茶の先生が毎年暮れ近くなると取りまとめて注文してくださるので。
「淡交テキスト」

実践 取り合わせのヒント11 (淡交テキスト)

実践 取り合わせのヒント11 (淡交テキスト)

年ごとにテーマを決めて発行されてます。今年は「取り合わせ」ですが、季節のことばなどがしっかり解説されていてありがたい。

今年も来年分の購読希望を尋ねられたので、淡交テキストに加えてこちらも。「淡交」本誌よりは読みやすいかと。

なごみ2018年11月号

なごみ2018年11月号

先日の稽古茶事で不勉強を痛感したので、来年は心を入れ替えて勉強します(趣味の勉強だけど)。

Twitterの代替手段

Twitterをしなくなったとはいえ、やはり手持ち無沙汰を感じる時があるのは事実。
そのしのぎ方は次の2つ。

  • 「メモ帳」アプリ

SNS風のメモ帳」なんかもあるようですが、私はひとまず、iPhoneにデフォルトで入っている「メモ帳」を使ってます。

思いついたことや、イラッときたときにどうしても「呟きたい!」と思うことはあって、それを抑えるのに使ってみたらひとまず気持ちが収まったのと、自分の考えを整理するのに良いと思う。

ヒデヨシさんのブログ「俺の遺言を聞いてほしい」
時間がない人はGoogleアラートをトレンド情報の収集に役立てよう - 俺の遺言を聴いてほしい
で紹介されていました。
Twitterのメリットとして、自分の興味のある分野の情報をタイムライン上で簡単に知ることができることがある。

Twitterを見るのをやめると、確かに自分の興味のある話題(ランニング関連、銭湯関連、地元のイベント、音楽関連など)は疎くなる。
Twitterのタイムラインで偶然知ったイベントに行ったら思いの外楽しかったというのはたくさんある。

それを補うのに「Googleアラート」は良い。
詳しくはヒデヨシさんの記事にあるが、Googleアラートで登録したキーワードに関連したさまざまな記事が送られてきて、しかも「まとめサイト」的な雑なものではなく、比較的信頼できると思われるものが多い。

ちなみに今のところ「マラソン」裏千家」「前橋汀子」(日経新聞の「私の履歴書」で影響され、コンサート聴きにいきたいなと思ったので)で登録しています。マラソンだと市民マラソンのエントリー日程なども飛んでくるのでありがたいところ。


Twitterやらなくなったことで、こうやってブログ書いたり本を読んだりすることが増えましたが、理想は「資格取得の勉強に充てる」なんでしょうねー。

Twitter見なくなりまして

なんとなく始めた
Twitter断ち」
ですが、続いています。

基本は以下の2点のみ、
スマホのアプリを削除
・ウェブ経由で開き、その都度ログアウト・ログイン
だけです。

一度、アカウントごと削除することも試しました。一旦削除しても1か月以内に再ログインするとアカウント復活できるという仕組みなので安心。1週間くらいで再ログインしました。

完全に削除してやめる、ということも何度か考えましたが、Twitterで見たい・知りたい情報があるのは確かだし、リアル知人でもTwitterで近況を知る人も多いからアカウントは持ったままにしようと決めたとこです。

12月にちょっとしたイベントがあるため、「イベント終わるまではTwitterを見ない」と決めて取り組んでいます。完璧に断つのは初めてなので終わってからどんな感じになったか、についてはまた改めて書きたいと思います。

この4か月近く、Twitterを常態的に見なくなってからの変化はこんな感じ

  • なんでこんなにみんなイラついてるんだろ、と思うようになった
  • タイムラインを見てると後ろ向きになることに気づいた
  • Twitter見て自分が後ろ向きになった挙句、イライラまで感じてしまうのは勿体ない(てかそんな時間ない)
  • 割とどうでも良くなった

Twitter見ないことに慣れてきたこともあり、特に「何が何でも見たい」という気持ちになることは殆どなくなりました。

あと、その他のSNSの使用状況は、こんな感じ。

  • フェイスブック…同じくアプリは削除、ウェブ経由で見る。ただしログイン情報は保持→近況を確認するだけになりました。折しも、同じ職場の人が「友だち」になってしまっており、書きづらくなっていたことから投稿がめっきり減ったことから他の人の反応を気にすることがなくなったことが大きい。
  • インスタグラム…毎日チェックはするけどハマってはない。自分の興味のある出来事(マラソン、芝生、作り置きの食事 など)を見に行くために使ってる。後ろ向きな内容がほとんどないのが今は快適に感じる。
  • mixi…ほとんどやってる人がいないのでアプリ削除、ログインもしてません。

1年後には何か大きく変わるのか、はたまたそんなこともないかは分からないので、この話題は定期的に書いていきます。

飲めるけど飲み会は苦手だ

この記事を読んで朝からズッコケそうになった。
会社の飲み会が出世の条件ってやばい - 俺の遺言を聴いてほしい
もちろん、記事で引用しているとある会社の社長の言葉です。飲めないと出世できん、て、このご時世にそういうことを公にするとどういうハレーションがあるかをお考えになったのかどうか。

飲み会もそうだし、あと、「タバコ部屋コミュニケーション」もどうにかならんものか。仕事のことは仕事場で勤務時間内で決着つけないかんでしょ。

幸い私の趣味であるマラソンやお茶は、仕事の「へんな」コミュニケーション手段になってないからいいけど、そういうので使われたら嫌だなと思う。
(接待マラソン、接待駅伝、接待茶道←茶道の場合は「茶会」「茶事」って手もあるけどあれは催すのが大変…どれもあり得ないから心配しなくて良いか)

盆点の稽古

茶道の稽古の備忘録です。

今日は盆点(四ケ伝のうちのひとつ)の稽古を。

お稽古はその時々でメンバーが異なりますが、本日は10人いたので、「とにかく回転を早くね」と先生が仰ってたけど、それでも14時から始めて、最後の人は多分19時を超えてたんじゃないかと。

このところ四ケ伝の唐物か盆点かどちらかになりがち。
実は初級でやるべき「小習十六箇条」、できてないのもあるというのは内緒です。

それでも手順があやふやでした…。茶杓象牙なので清め方が違うし、お茶入れを扱う前に「揉み手」をしなければならないのがスッカリ抜けておりました…ヤバし。

稽古に行くと、
「いろいろ勉強しないと」
「この次は小習もやっておかないと」
とか思うのだけど、次の稽古までにスーッと抜けてしまうのを何とかせねばです。

許状の引次を受けました

お世話になっている茶道教室で許状の申請をしていただき、この度師匠から引次(交付)を受けました。

許状というのは、茶道のお稽古にあたり
「あなたはこのレベルのお稽古を受けることを許可するからせいぜい頑張りなさいね」
という家元からの許可を受けた書面、といったところです。

裏千家だとこんな感じです
裏千家ホームページ 修道のご案内
リンク先の画像にもありますが、先生らしき方が広げているのが許状というもの。
奉書紙に毛筆でしたためられており、初めて頂戴した際は
果し状みたいだ…」(おいコラ)
と思ったものでした。

師匠からは記念品として帛紗をいただきましたが、まずは細くとも長くコツコツやっていきたいと思うところです。

研修とかもろもろ

仕事場で研修に行かせてもらう機会があった。

私自身が得たのは
ロールモデルが無いとかいうのはナンセンス。自分が良いと思う道を行くしか無いよね」
というとこ。

いちおう、我々の先輩にあたる方の講話なんてものがあったけど、悪いけどそこから学べるものって無かったなあと。

基本的にこの手の研修、少しでも何か得るものを見出すスタンスで参加してるけど、今回は悪いがその辺りどう頑張っても見出しづらかった。

今の仕事で何が伝えたい内容なのか、ていうのが多分全くなかったんだよね。負けず嫌いでここまでやってきたってのは分かるんだけど、それだけで仕事続けられる人ってそうはいないわけで。

いろいろ考えさせられたのでありました。