職場のマーライオン

走って(ランニング)、飲んで(お茶ときどき酒)、歌って(合唱)を三本柱にその他日日のことなど

組☆長☆就☆任

なんで☆入れたかっていうと、万が一にでも家族が検索かけてこのブログにヒットしないようにということなのですが。

そんなわけでタイトルの通り。もちろん「町内会」の組長です。順番に回ってくることになっているらしく、今年がその番に。期間は2年だったかな?

本当は3月末に引継ぎとして町内会長以下で集まる予定だったのですが、なにぶんこのご時世なので中止。新旧の役職で個々に引き継ぎすることになりました。

とはいえ、組長の仕事は以下の通りで、町内会長ほどは大変ではない様子。

  • 町内会費の徴収
  • 会費徴収のついでに世帯人員の確認
  • 回覧板を回す
  • その他随時なにがしかの徴収(任意加入の赤十字とか)

偉そうなこと書いてますが、引継ぎ&伝達事項については家人がやってくれました。(お隣さんがうちを尋ねてくださったが私はぐーぐー寝ていた(-_-)zzz)

ま、こういうことやるくらいには歳をとったなあと思ったわけでした。

さすがに…

お茶のお稽古、3月半ば過ぎまで中止で、下旬に一旦再開したものの、昨日(3日)、4月期の稽古を再度中止とする旨連絡があった。

4月期のお稽古日について連絡を受けた3月20日辺りは「何とかなるかな」と思っていたものの、月末になって著名人の感染等や無症状のまま他人に感染させるリスクについての報道を耳にするようになった。
※自分がどの日のお稽古に参加するかを前月末までにLINEのノートにコメント入れるシステムにしている

私の現状は、いつも通り出勤して(さすがに電車は多少空いているものの、混む時は混むし)仕事しているため、無症状で感染していてもおかしくはないと思う。

そこに加えてお茶の稽古場は割と「三密(密閉・密集・密接)」な上、直接飲食するわけだからハイリスク。(濃茶はまわし飲みするし…)

4月に入ってもお稽古を中止するかどうかは分からなかったが、少なくとも今の自分の状況で出席するのは私が感染するというより、私が誰かにうつすリスクが高いと判断し、先生に欠席の旨を連絡したのが3日のお昼頃。

同じ日の夕方前に先生から4月期のお稽古中止の連絡が入ったという流れ。まさか私の連絡が引き金になったとは思わないが、先生ご自身もお稽古の中止について迷っていたのだろうなと思う。

同じ社中の人は外に働きに出ない人もそれなりに居るので、お稽古は続行するかな…とも思ってたけど、さすがに先生もそれはマズいと判断されたんだろうな。

2か月も空くと手順が全て飛びそうだが(袱紗の捌き方も忘れそうだ…)自宅でお茶を点てて忘れないようにしなければ。

朝の桜。

夕方も良いね。

わざわざ見に行ったわけではなく通勤途上…それすら最近は「在宅勤務できないのか?」と誰かに詰められるのではないかと思ってしまう。(仕事の内容からリモートワークにそぐわないのだが、それすら言い訳に取られそうな気がしてしまう)

いろいろな情報や、新年度の仕事環境が変わったことなど諸々で疲れているせいか後ろ向きなことを考えてしまう。
落ち着いて考えれば、リアルでそういった詰めるようなことを面と向かって言う人はいないわけだから、自分が元気でいることが(もちろん不要不急の外出は控えるわけですが)何より大切なんだと思うことにした。

初かつをに合う飲み物は…

「初かつを」いただきました。

もちろんこれに合う飲み物は…

お抹茶。

森下典子さんのエッセイ、『日日是好日』にも取り上げられている、名古屋・美濃忠のお菓子です。

生ようかん、ということになってるようですが、これは柔らかく上品な甘さのういろう。

なぜ「かつを」かというと、鰹の切り身のような縞模様が由来とのこと。

お抹茶飲んでホッとしたのでした。

41歳の春だから

絶対にこのタイミングで言ってみたかったセリフがタイトルの通り。バカボンのあの歌ね。
※参考動画
https://youtu.be/q3teg6CWuSA

去年の春ごろ、
「もし次の異動(うちの職場は4月異動がメイン)があったら送別会でカラオケに行って『元祖天才バカボンの春』を歌う!」
と冗談言ってたら、本当に異動になった。
ただし、この時勢なので送別会もカラオケも無かったが。
もっと言うとうちの職場は今回の騒動がなくても送別会やらなかったと思うが…そういうの興味がないor嫌いな人が多いんで

そんなわけで今日から新しい部署で新しい仕事です。
で、これも余分な話だけど所属部署が変わっても事務室は変わらないという謎パターン。環境が大きく変わらないのは楽なことなんでありがたいのですけどね。

花を買いに

31日付で退職する方々のために花束を注文。

朝礼でお渡しするため、明日(というかこれが公開されるのは31日だから今日だね)早めに職場に行って、職場近くの花屋にピックアップしに行く予定。

予約の際にお店の方とお話ししたところ、こんな状況でも31日は流石にお花の注文が殺到してるんだってさ。そこは通常運行でよかったよかった。

庶務担当ではないけどこういう発注など細々やっております。

カーネーション

表題は、2011年下半期に放映していた朝ドラのタイトル。もう一度見返したくなった。

尾野真千子演じる主人公、小原糸子(世界的に有名なコシノヒロコはじめ、あの三姉妹の母である越野糸子がモデル)が、大平洋戦争が泥沼化して生活に影を落とす中で、何とか楽しみを見つけて明るく過ごそうとしていたあのシーンを見返したい。(ネタバレになるが、それでも主人公が心折られることが続くのだが)

いつか終息した時、終戦詔勅玉音放送)を聞いた糸子のように
「さ、お昼にしよけ」
と日常に戻りたい。