職場のマーライオン

走って(ランニング)、飲んで(お茶ときどき酒)、歌って(合唱)を三本柱にその他日日のことなど

本を読みたい・読まねば

ここのところ小説の類を読んでいない。
本を読まないわけではなくて、エッセイや実用書などばかり読んでいる、ということ。

本を買いたくなるときが一番読みたい気持ちが高く、一旦手に入れると本棚や机に「積ん読」しがち…。

数ヶ月前に買ってそのままにしていたこれと

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

※小説ではないんだけど…。

あと、飛ばし読みしかしてなかったこれ

不毛地帯(一) (新潮文庫)

不毛地帯(一) (新潮文庫)

を読んでる。

不毛地帯の主人公のモデルと言われている方の自伝もうちにあった(父の遺品)。これも読みたいな

幾山河―瀬島龍三回想録

幾山河―瀬島龍三回想録

献血

「毎月献血で100回目指す」
献血100回計画 - 職場のマーライオン
とか言ってましたが、4月は平日休みが取れず、5月は行きそびれて、ようやく行ってきました。3か月ぶり。

お約束の献血ルームからの眺めとおやつ。

今回も成分献血血漿献血

なにやらネット会員のシステムができたようで、登録したら過去7回分の検査結果が見られるようになってました。
複数回献血クラブ「ラブラッド」|献血する|日本赤十字社

次は6月27日以降に献血可能らしいので7月の休みで行ってこよ。

鍼灸とリフレクソロジー

久々の平日休み。
肩こり持ちなので定期的に鍼灸院に通っている。その他、足裏リフレクソロジーも行きつけの所があって、たまに行っている。

だいたい平日休みが取れるとどちらかに行くようにしているが、いつもどちらに行こうか迷う。

鍼灸は腕が確実だし、足裏リフレクソロジーの痛気持ちいいのも捨てがたいし…足裏なら自分でもできるしなあ…といった感じ。
今回は肩・首筋がガチガチからの頭痛もしたから鍼灸院へ。

案の定
「左肩がガチガチ過ぎるので置き鍼貼っときますね」
と言われるくらいだったので、鍼灸院で正解。ここは鍼灸と指圧をやってくれるが、施術の後は姿勢が良くなるからか、肩の力が抜けて呼吸が楽になる感じがよく分かるのが良い。グイグイ揉み込むから良くなるというのではないんだよね。
対して、リフレクソロジーは強揉みで効いた感じはするんだけど、効き目が長続きしづらい…気がする。

まあ、手っ取り早くスッキリしたいときはリフレクソロジーが良いかなという使い分けをしている。

同窓会のお知らせ

高校の同窓会報が届いていた。
会報に載るくらいだから当然といえば当然なんだけど、やはりうちの高校はキラキラ系というか「各界で活躍してる先輩!」感のある人多いな…。

開業してる歯科医、特許庁スペシャリスト、海外で古美術関連の仕事で活躍してる人、起業してる人諸々。まあ、そういうのの方が華やかだもんね。

自主的に動く、自分の行動に責任を持って…という雰囲気は良かったと思うし、学んだことは多かった。でも、ついていけてないかも、と不安になることもしばしばあった。そういうのを引っくるめて、それでも在学したことを誇りに思ってはいるんだけど、たまに複雑な気持ちが蘇ることがあって、今回の同窓会報もその引き金になっている。

「自分みたいに昭和のサラリーマンよろしく上司の愚痴言いながら働いてるなんて…どうせ」と思いそうになるのを何とか踏みとどまったり。

対して大学は小規模で地味系だったから、入学当初は戸惑ったけど、結局自分にはそれが良かったのかなと今になって思う。
大学がキラキラ系だったら正直しんどかったろうな。

合唱祭

久々の合唱ネタ。
毎年6月に合唱連盟主催の「合唱祭」というイベントがある。

各団、8分以内(正式な規定は忘れた)で歌い、日頃の練習の成果を発表する場といった軽い感じのイベント。

ここのところ「幽霊団員」となっていた団で出場しました。以前歌ったことがあるとはいえ、楽譜を手にしたのが当日朝だしさ…。
しかし、月並みな感想だけど歌うのも聴くのもいいものだなあといつも思う。

毎年合唱祭だけは出るようにしていて、出ると「やはり次からきちんと練習に出よう」と思うんだけど、なかなか出られない。
次の練習は7月だから、それは何とか出ようかな…。

ひとまず

胃の不調は収まり、食欲も回復した(だから体重増加中…)。

ここ10日くらいランニングサボってるのも良くないんだろうな。
明後日、仕事上で受ける試験が終わったら走ろっと。