職場のマーライオン

走って(ランニング)、飲んで(お茶ときどき酒)、歌って(合唱)を三本柱にその他日日のことなど

安静時心拍数と疲れ

先週の安静時心拍数は高めだった。

運動不足だったり疲れが出ていたりで安静時心拍数は上昇気味らしい。
確かに寝てもスッキリしないし、ランニングもサボり気味。

あと、朝スッと起きられないのも最近の傾向。
「明日こそは早く起きよう」
と目覚ましを5時にセットしてるんだけど結局二度寝して6時過ぎに起きる、というのが眠りの質を下げているのかもしれない。

それならいっそ6時でセットして一回で起きる方が良いのかな?明日(予約投稿だから今日?)からやってみます。

合格してた(その2)

衛生管理者試験を先週受けに行ってきました。
で、19日が合格発表。
表題のとおり、合格してました。ひとまずホッとした(受験料は会社持ちなのでね…落ちたらさすがにダサい。)。
合格してた - 職場のマーライオン

月に3回くらい実施している試験で、受験から1週間で結果が出ます。ネットで確認だったから、9時になったのを確認して職場のPCでチェック。正直なところ、少し不安だったから何度も見返したので、見間違いはない…と思う。

基本的に「合格させるための試験」のカラーが強いから、過去問を2周やれば多分大丈夫かと。買った問題集とテキストは職場の総務担当に「次はあなたが受けるんだからね」と言って引き取ってもらいました。

前のエントリにも書いたとおり、うちの会社の業種的には二種でいいんだけど、どの業種でも対応している一種で受験しました。
一種は「有害業務」といって、危険物関連(有機溶剤の取扱いとか、有害物質の健康への影響とか諸々)の問題はあるけど、計算問題があるわけではなく基本的な知識や法令・規則の理解だから過去問と解説、あとはテキストで確認すれば何とかなるレベル。

過去問8回分あるし、解説しっかり読めばこれだけでも行けるかも。

2019年度版 第1種衛生管理者過去8回本試験問題集

2019年度版 第1種衛生管理者過去8回本試験問題集

テキストは通読するのではなくて過去問一回り解いた後に分からない分野を読むという方法で。

第1種衛生管理者 集中レッスン ’19年版

第1種衛生管理者 集中レッスン ’19年版

甘い醤油と調味の素

鹿児島旅行したときに、甘口の醤油を使う九州において最も甘いのが鹿児島の醤油、というのを知った。

確かに、大分に行ったときによく目にした「フンドーキン」の醤油も甘口だと思ったが、それよりもう一段甘い。

そんなわけで鹿児島のスーパーで買ってきた醤油がこれ。

ヒシク こいくちしょうゆ 甘露 1L

ヒシク こいくちしょうゆ 甘露 1L

醤油だけど「甘露」ですから。

これを煮物に使うと砂糖は当然不要。
加えてコクが出る…ような気がする。

同じ頃近所のリカーショップ(酒以外に食品もいろいろ置いている)で買ったのはこれ。デラックス醤油、らしい。

これは岐阜県の八百津というとこで作ってるらしいが、東海地方に住んでるのに知らなかった。
ダシ入り醤油で、やはりこれも煮物に使うと失敗しない味になるので重宝している。

ひとまずこの2つがあれば味付けは割となんとかなるので助かっている。

不毛地帯から生還

そんなわけで読み終えました。

不毛地帯(一) (新潮文庫)

不毛地帯(一) (新潮文庫)

最後の最後まで、というより寧ろ最後の5巻になってからの方がグイグイ引き込まれました…が、何しろテーマも描写もステーキを食べ続けるくらいの重さ。

しばらくは軽い本を読もうっと。

なぜか父の本棚にあった池井戸潤の本。しかも文庫本じゃなくて単行本。

不毛地帯に踏み込んだ

いろいろやる気が起きなかった土日に読み進めたのが『不毛地帯』。
本を読みたい・読まねば - 職場のマーライオン

今のところ文庫の4巻に突入。

以前読み飛ばした時には興味を惹かれなかった千代田自動車の合併話にグイグイ引かれている。

もともと長編小説が苦手なんだけど山崎豊子は読み出すと止まらない。止まらないんだけど、やはり重い内容だなと毎回思う。
夢にまで出てきて寝覚めがグッタリする、というのは決して悪口ではなくてそれだけ印象的ということ。
早く読み切って次は軽い本を読みたい。

なんとなくの不調

梅雨の合間の晴れ間だから走りに行ったり出かけたりやれることがいろいろあるのにどうも億劫。

とにかく土日に予定がなければ寝ていたいし実際昼近くまで布団をかぶってる。どうもよろしくない傾向。

本を読みたい・読まねば

ここのところ小説の類を読んでいない。
本を読まないわけではなくて、エッセイや実用書などばかり読んでいる、ということ。

本を買いたくなるときが一番読みたい気持ちが高く、一旦手に入れると本棚や机に「積ん読」しがち…。

数ヶ月前に買ってそのままにしていたこれと

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

※小説ではないんだけど…。

あと、飛ばし読みしかしてなかったこれ

不毛地帯(一) (新潮文庫)

不毛地帯(一) (新潮文庫)

を読んでる。

不毛地帯の主人公のモデルと言われている方の自伝もうちにあった(父の遺品)。これも読みたいな

幾山河―瀬島龍三回想録

幾山河―瀬島龍三回想録