陸運局…もとい、運輸支局の対応を見習った方が良い気がした件
車検証に記載されている氏名の変更手続きをした。正直なとこ、氏名はそのままでも支障なさそうだが、車検の手続きの際に担当の人が「?」という顔をするので平日休みの日に手続に行ってきた。場所は名古屋市の南西にある運輸支局、以前は陸運局と言ってたとこである。
手続きをして感じたのは、一般的にいえば効率が悪い動線で「不親切」な案内・対応だったということ。
とはいえ、それが悪いとか改善しなければいけない、とは思わない。むしろ、ここ以外で受ける様々なサービスや手続きは親切すぎて利用者が甘やかされているんじゃないのか、とも思う。
運輸支局で何か手続きする場合、自分で申請書類を正しく完成させ、その他の必要書類を整えた上で窓口のトレーに番号札とともき積んでおく。(待合スペースに案内の人がいて、書き方を教えてくれるなんてことはもちろんない)
不備があったら該当の番号が表示されるので、それを自分で確認して窓口に出向かないといけない(番号を呼んでくれたり、なんてことはない。)
どうしても書き方等を説明してほしければ、案内専用の窓口で別途番号札を引いて順番に待つ必要がある。(もちろん教えてもらった後は別途番号札引いて並び直し)
間違っても「とりあえず番号札引いて呼ばれてから用紙もらって窓口で書き方教えてもらって」なんてことはない。
そして氏名変更するだけでもきちんと手数料(登記印紙の貼付)350円を払う。
正直、他の機関や金融機関・郵便局もそれでいいんじゃないの?と思う。
それなりの丁寧な、また正確で迅速な対応を受けたいのならそれ相応の負担が必要というのは、サービスを受ける側がしっかり認識するべきじゃないかな?と思った。