ほぼツイッター断ちから1か月半

少し前の記事にも書いているとおり、7月半ばからツイッターを見ないようにしているわけですが、言ってみれば「ゆるいツイッター断ち」をやっている状態です。取り組んだ(大げさな)こととしては、

  1. スマホのアプリからツイッターフェイスブックを削除する
  2. web経由で見る場合もその都度ログオフする

この2点です。

 

当初は、スマホのアプリは残し、ログオフ・ログオンを都度行うようにしていたのですが、それでも時間があると見ようとしてしまい、見た結果として精神的にざわつくことになったので思い切ってアプリから消しました。

 

それでもたまに気になる話題があればWEB経由でツイッターフェイスブックも見ますが、「用事が終われば(=気になる話題が確認できれば)」すぐにログオフするようになりました。テレビと一緒ですね。

 

いっそのことIDごと削除(=退会)も考えますが、フェイスブックの場合はリアル知人の消息を知るツールでもありますし、ツイッターも自分がほしい情報(緊急性のあるものはツイッターのほうが早いし、趣味ごとの情報も捨てがたい)を得るには便利な手段であることには変わりないので、IDは保持して「見たい時だけ見る」というスタンスでしばらくやろうと思います。

 

まだ1か月半ですが変化があったこととしては、

  1. 寝る前にスマホを触ることがなくなった
  2. そもそも家でスマホを触ることが少なくなった
  3. 行きの電車で新聞を、帰りの電車で本を読むようになった
  4. 久しぶりに本屋で小説を買った(いつもは実用書やゆるいビジネス書)
  5. ブログの更新回数が増えた
  6. 気持ちがざわつくことが減った

思いつくままに挙げてみるとこんな感じ。

特に6については、昨日ちょっとイラッとすることがあったのですが、これが以前だとツイッターに(実名や詳しい内容は伏せるにせよ)つぶやいていたなあ、とフッと気づきました。イラッとすることがあっても他の作業でいつしかまぎれて忘れる、ということが自然とできるようになってきたことは大きなメリットだと思います。

 

しばらく不定期に「ゆるツイッター断ち」の経過は書いていこうと思います。